犬ブームといわれて久しいが、世間ではすっかり熱は冷めてきている今日この頃のペット業界。
それでも、この10年くらいの間に犬猫に関しては、みんな売りに売りまくってしまっているので、アフターケアーとしてのトリミングやペットホテルの需要はそこそこある。
どちらの業種も法的には特別な資格などいらず簡単に開業できるので、雨後の筍のごとく増殖しているが、実はここ3年くらい犬の飼育率自体は毎年落ちてきているのだ。
ようするに、もうピークは過ぎているわけ。少なくなりつつあるパイを奪い合っているだけなので、10年もたたないうちに淘汰されてくるのは目に見えてる。
それでも、新規開業する人が多いのは、世間の空気に騙されてるのだろうか?
